BMW 2002 turbo  ハセガワ 1/24 : 2019年9月 完成


 バンダイの1/20 "2002turbo"が発売されたのが今から40数年前。それを完成させたのが2011年でした。

40数年前のキットとはいえ、そのプロポーションや細部の作りこみなどは、当時のキットとしては抜群の出来でした。


ハセガワからこのキットが発売されたのが2018年。

どれほど進化しているかというと、それほど違いを感じることができませんでした。

いえ、決してハセガワのキットが不出来だというのではありません。

それだけバンダイのキットが素晴らしかったということだと思います。

ハセガワのキットは、パーツ同士の合いなど寸分の狂いもなくカッチリと組み上がります。特に足回りなどはすばらしい!!


敢えて残念な点を上げるとすると、タイヤ周りでしょうか?

1.タイヤハウスが狭い。(前輪後輪とも)

 ステアリングを切ると、タイヤがタイヤハウスにぶつかるほど狭いので、オーバーフェンダーを追加工するとその狭さを露呈することになります。

 (製作記をご覧ください。)

2.オーバーフェンダーがある割に、タイヤの位置がボディーの内側に収まりすぎ。(オーバーフェンダーの意味がない)


何れにしても、本組の前に仮組をしていない私も悪いのです。

仮組をして、不具合を見つけたら最初に対処してこそ上手いモデラーと言えるわけで、自分の”いい加減さ”を実感した作品となりました。


まあ、ジタバタしながらあーだこーだ言っているのが楽しーっちゃあ楽しいわけで・・・。(^^ゞ

趣味は楽しけりゃいいのだ!(と、開き直る)
























2011年に作った、バンダイの"2002turbo"と並べて写真撮影しました。

手前がバンダイ。(1/20)

ハセガワ(1/24)を後ろに置くと、遠くに見えます。^^;



右がハセガワ





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