ロータス・エスプリ S1 : フジミ 1/24


2016年12月 完成


発売間もないプラモデルを作るのは久しぶりです。

このキットを作りながら、各パーツの合いの良さに感心させられました。

ちょっと浦島太郎の気分です。^^;


このキット、プラモデルの出来は素晴らしいものなんですが、残念ながらシルエットが致命的!

ルーフをプレス機で押しつぶしたようなラインなんですね。

その結果Aピラーは曲がっているしウインドシールドは曲面だし、エスプリとしてのスタイルを大きく損なっています。

他が素晴らしいだけにとっても残念ですね。(+_+)

昔、ニチモから出ていた(今もオークションで出品されています)エスプリの方が、ずっとエスプリらしい。

ニコイチにしたら完璧なものが出来上がるでしょうね。


ケチを付けるのはこれくらいにして、手を加えたところを上げます。

1.エンジン製作

 このキットはエンジンレスなので、ジャンクパーツやら自作パーツなどで上半分のエンジンを作りました。

2.リヤハッチのオープン化

 せっかくエンジンを作ったものだから、よく見えるようにリヤハッチを開閉できるようにしました。

 ラゲッジルームもそれなりに手を加えました。

3.ワイパーの製作

 いつものことですが、実写の写真を見ながらワイパーを製作。

 写真に撮ったときに、一番”プラモデルでございます”のアピールをするのがワイパーだと思っています。(個人的に^^;)

 少しでも実車っぽくしたいという”あがき”です。(笑)

4.その他

 あとはシートベルトを作ったり、サイドウインドウを開状態にしたり、ってとこでしょうか・・

 サイドモールをメッキシルバーにしたり、ドア下のパネルをシルバー塗装にしたり、は、お遊びです。実車にこのような資料はありませんでした。


それにしても残念だなー。