コルベット・スティングレイ :  AMT/ERTL 1/25




完成日 : 2008年 10月

AMT/ERTLの1/25 1963年のコルベットスティングレイです。
模型製作を本格的に再開して2作目です。窓枠のアルミテープの処理がへたです。(今でも苦手でですが・・)

私が小6になった頃、巷ではスロットカーが流行っておりまして、その中のひとつにコグレ模型のスティングレイ(1/24)がありました。 
結局わたしは買えなかったのですが、友人が持っているのを羨ましく眺めていた思い出があります。

amtのキットの内容ですが、いやいや、なんとも。
全体のシルエットはいいと思うのですが、パーツがところどころに、「オイ、それはないだろう!!」という内容で、かなりの場所に手を加えたり自作したりしてあります。
細かいことを言ったらきりがありませんが、特に一体成型のフロントグリルとバンパーの切り離しに苦労しました。
結局使用したのはバンパーのみで、自作グリルは0.5mmのプラバンを重ねて立体感を出しました。

今回、メッキパーツをキッチンハイターに浸けてメッキを落とし、整形してシルバー塗装、という工程に初めてチャレンジしました。
バンパーの塗装は、初めてアルクラッドのクロームを塗ってみました。
塗装でこれだけの輝きが出るんですね。すばらしい! 浦島太郎のようです。

ボディーですが、あのもっこりフロントフェンダーは肉が引けて凸凹だったので、パテにて成型してあります。
40年近く前に作ったAMT(当時はERTL無し)より進歩無く、いや、逆に落ちているかも、と思えてしまいます。

とにかく技術力の乏しい腕でじっくり作ったために、完成するまでに半年以上かかってしまいました。
なにはともあれ出来上がりましたが、出来上がってからのシルエットには大変満足しています。

ケチを付けつつ、アメリカプラモは魅力的です。






























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