フェラーリ・ディノ 246GT : フジミ 1/24 



2010年5月完成。

事前の噂で知ってはいましたが、シャシーをボディにはめ込むためにシャシーの2分割をどうするかに悩みました。
結局コクピットの前端でカット、おまけにボディー後端下側も一部カット。

ダッシュボードのメーター周りを作りこみ。
サイドウィンドウのカット。
そのために丸見えになったドアパネル上部にも手を加えなければならなくなった。
三角窓もこの当時の車らしく開閉式なので、透明プラバンでそれらしくしました。

持論としてディティールアップの要はワイパーと思っているので、エッチングのワイパーアームもキットのものと取り替えるだけでなく回転軸部に手を加えましたし、ワイパーブレードはプラバンより自作しました。

タイヤはキット付属のものは径が小さい気がしたので、若干大きい、タミヤのロータスヨーロッパのものに変更しました。実車のタイヤワックスをかけています。

その他、バンパーやマフラーなどなどなど、手を加えてあります。因みにバンパーはスパッツスティックスのミラークローム。

・イメージカラーについて
 フェラーリといえば「赤」が代表色といえますが、私にとってこのディノは「白」です。
昔、この白いディノを「白鳥の騎士」と表現した雑誌があって、妙に納得したことを憶えています。
それ以来、わたしのディノのイメージカラーは「白」です。