ポルシェ356A スピードスター : フジミ 1/24 


2012年11月完成

フジミのエンスージアストシリーズは膨大なパーツからなっています。
ポルシェ356はこのスピードスターをはじめ、ロードスターやクーペなど多くのバリエーションがありますが、パーツ数は特に多いような気がします。
エンジンの中にピストンまで組み込むなどは呆れるほどです。
それほど多くのパーツがあるにもかかわらず、キッチリと組み上がるのはたいしたものだと思いました。

ただ、1か所、私にとって致命的といえる問題点がありました。
ウインドウシールドです。
スピードスターのデザインを左右するウィンドウシールドの形状が全く表現されていません。
数年前にこのキットを作り始め、シャーシを組み上げ、さてそろそろボディーを・・というところでこのウィンドウシールドの形状に気が付きノックアウト。
見えないところに凝るのもいいけど、見えるところこそ手を抜かないでほしいんですが・・・フジミさん。
一気に製作意欲が萎えてしまい、お蔵入りとなった訳です。

その当時はまだウィンドシールドを自作するほどの技量がありませんでした。
最近になってそこそこパーツ製作の技術も上がってきたようで、このウィンドシールドを自作する構想が湧いてきました。
あとは実行するのみ。
何度か製作し直し、やっと満足できる形となりました。

数年間、押し入れの中で眠っていた356君は、こうして日の目を見ることができたのであります。めでたしめでたし。
















































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