NISSAN  SILVIA  CSP311 : アオシマ+ニットー 1/24


2011年9月完成

私の思い出の車の一つです。
私が中学生の頃の車ですが、ジウジアーロやミケロッティのデザインと言われても納得してしまうような、その美しいデザインに惚れ込んでしまいました。日本人デザイナーのようですが・・・
価格が高かったせいか販売台数も500台程度で、実車を見たことは数えるほどしかありません。

しかし、その美しい車のプラモデルはというと、決定版といえるものがありませんね。
モデル化されたのは、その昔のスロットカーで三共から出たものと、プラモデルとしてイマイから出たものくらいでしょう。
イマイのパッケージのものは最近でもたまに見かけますが、最近ではアオシマがイマイの型を引き継いで出してくれてます。今回は、ボディーはそのアオシマのものを使用しました。

シャーシはというと、実車と同様にフェアレディー1600のプラモデルを、と言いたいところですが、ニットーのフェアレディー2000を使用し、1600のエンジン風に手を加えました。
このフェアレディー2000は現在ではフジミから出ているものですが、製作開始時にたまたま近場の模型屋に在庫がなく、オークションで出ていたニットーのものを使用しました。

いずれにしても、かなり年代物のプラモデルの組合せですが、少し(かなり、か?)手を加えることによってとてもいい作品となったと思います。

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2012年11月11日、横浜ホビーフォーラム ミニチュアモデルコンテストにて
”ホビーフォーラム賞” を頂きました。





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